死神
死神のキーワード:ひと区切り · 生まれ変わり · 余白をつくること。
正位置の意味
正位置の死神は、ひと区切り、生まれ変わり、余白をつくることを指します。
死神は22枚ある大アルカナの一枚なので、出てきたときは一時的な気分ではなく、もっと大きな章の始まりを示すことが多いです。
逆位置の意味
逆位置の死神は、過去にしがみつくこと、変化への不安、ゆっくりとした移り変わりのサインになることがあります。意味が反転するというより、死神の力が詰まっているか、使いすぎている状態です。
恋愛
恋愛のリーディングでは、死神は二人のあいだにあるひと区切りを示します。死神が逆位置なら、過去にしがみつくことを正直に見つめるタイミングです。
仕事とお金
仕事とお金では、死神は余白をつくることを後押しします。死神が逆位置で出たら、ゆっくりとした移り変わりがどこで負担になっているか確かめてみてください。