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白虎(白虎大煞)

白虎は命式に付くことのある神殺のひとつで、ほかの神殺と同じく判決ではなく味つけです。

どんな神殺か

西を守る白い虎です。回り道をしない勢いです。

古い書物が言うこと

古典では最も重く見られた神殺のひとつで、突発的な出来事と結びつけて読みました。それは古い書に残る警告であって予言ではなく、この読み方では繰り返しません。干支の一覧は一致度が高く、四柱すべてを見るか日柱だけを見るかが流派で分かれます。

白虎は取り方そのものが分かれているため、同じ命式でも「ある・ない」で読み手どうしの見解が割れることがあります。

いまの読み方

強い生命力と胆力として読みます。状況が張り詰めたときに動ける側です。気をつけたいのはペース配分です。

恋愛では

感情が強く、はっきりした形で来ます。もめたときに最初の反応をひと呼吸遅らせると、その熱が関係の力として残ります。

仕事では

救急、スポーツ、現場オペレーション、危険を扱う技術職など、ためらいのほうが高くつく場面と合います。

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