ホーム /四柱推命の用語集 /大運(大運) 十年ごとに変わる運で、一区間ごとに天干と地支の組が原局に重なります。ひと言でいうと十年ごとに変わる運で、一区間ごとに天干と地支の組が原局に重なります。どう使うか大運の始まりと進む向きは月柱と陰陽の設定から計算します。鑑定で陰陽をうかがうのはそのためだけです。大運は原局の代わりではなく、しばらくどこに重心が乗るかを示すもので、欠けていた五行を大運が補えば同じ命式でも読みが変わります。十年をひとまとめに良い悪いと見ると、本当に語っている重心の移動が消えてしまいます。ほかも見てみる歳運月運四柱すべてのページ