日柱(日柱)
生まれた日の柱です。上が日干、下の地支は近しい関係を見る場所です。
ひと言でいうと
生まれた日の柱です。上が日干、下の地支は近しい関係を見る場所です。
どう使うか
日柱は六十通りあり、自分を表す文字と配偶者宮と呼ばれる地支が同じ柱に並ぶため、韓国の鑑定はここから始まることが多いです。引かれる回数が多いぶん読み込まれすぎやすく、四つのうちの一柱が命式全体の代わりにはなりません。深夜零時前後の出生では日柱をどちらの日に取るかが流派で分かれるので、どの慣習に従ったかを書く鑑定のほうが信頼できます。