陰の金・ウシの日柱
陰の金・ウシの日柱 — ウシの地支に乗った宝石。
性格
陰の金・ウシの日柱は宝石(陰の金)にウシの地支を重ねた形で、洗練、精確さ、見きわめる目に、辛抱強くて安定した一面が加わります。
陰の金・ウシの日柱では地支が見通す人の気を帯びていて、それが人との関わり方にも表れます。
陰の金・ウシの日干は、自分の地支の上で十二運星の「養」にあたります。
恋愛
恋愛では、陰の金・ウシの日柱は一緒に過ごす時間の中身と、静かな心づかいを大切にします。ウシの辛抱強くて安定したところが、陰の金・ウシの日柱の気持ちの見せ方に出てきます。
仕事とお金
仕事では、陰の金・ウシの日柱は光が出るまで磨き上げます。見通す人の気が活きる役割なら、陰の金・ウシの日柱の持ち味がよく出ます。
神殺
陰の金・ウシの日柱そのものには神殺が付かず、神殺は命式の残りの部分から出てきます。