陰の木・ウサギの日柱
陰の木・ウサギの日柱 — ウサギの地支に乗った巻きついて伸びるつる草。
性格
陰の木・ウサギの日柱は巻きついて伸びるつる草(陰の木)にウサギの地支を重ねた形で、適応力、人あたりのよさ、立ち直る力に、やわらかくて気が利く一面が加わります。
陰の木・ウサギの日柱では地支が同志の気を帯びていて、それが人との関わり方にも表れます。
陰の木・ウサギの日干は、自分の地支の上で十二運星の「建禄」にあたります。
恋愛
恋愛では、陰の木・ウサギの日柱は小さく細やかな気づかいで距離を縮めます。ウサギのやわらかくて気が利くところが、陰の木・ウサギの日柱の気持ちの見せ方に出てきます。
仕事とお金
仕事では、陰の木・ウサギの日柱は人をつなぎ、別の入り口を見つけます。同志の気が活きる役割なら、陰の木・ウサギの日柱の持ち味がよく出ます。
神殺
陰の木・ウサギの日柱そのものには神殺が付かず、神殺は命式の残りの部分から出てきます。