本文へスキップ
Fatessiaログイン

日干陰の火と日干陽の水

自分の日干が陰の火(ろうそく)、相手の日干が陽の水(海)という組み合わせです。

ひと言でいうと

日干陰の火が日干陽の水と出会う形は、いちばん噛み合う組み合わせです。

陰の火と陽の水のあいだでは、干合する関係です(四柱推命でもっとも強い組み合わせ)。

それぞれが持ち込むもの

陰の火はまず集中力、温かさ、察する力を、陽の水はまず戦略、柔軟な視野、先を見る目を前に出します。

陽の水の隣に置いてみると、陰の火の日干は一途で細やかに大切にします。

陰の火の隣に置いてみると、陽の水の日干は自由を同じように大事にできる相手が必要です。

ぶつかるところ

陰の火の課題は他人の嵐から自分の炎を守ること、陽の水の課題はやり切れるまで一か所にとどまることです。

陽の水と働くとき、陰の火は細やかで意味のある仕事で力を発揮します。陽の水は陰の火のそういうところに最初に気づきます。

逆に陰の火と組むとき、陽の水は大きな流れを人より先に見ます。陰の火が頼りにするのは、陽の水のまさにそこです。

二人のあいだの五行

陰の火は火、陽の水は水 — 水が火を剋する位置なので、相手が何気なく言ったことが思ったより長く残ります。

日干陰の火と日干陽の水は相性がいいですか。

四柱推命は陰の火と陽の水の組み合わせをいちばん噛み合う組み合わせとして読みますが、これは二つの天干のあいだの流れの話で、特定の二人が付き合うべきかどうかの話ではありません。

ほかも見てみる