本文へスキップ
Fatessiaログイン

日干陽の土と日干陰の木

自分の日干が陽の土(山)、相手の日干が陰の木(巻きついて伸びるつる草)という組み合わせです。

ひと言でいうと

日干陽の土が日干陰の木と出会う形は、押し返してくる関係です。

陽の土と陰の木のあいだでは、相手が自分を動かしがちです。

それぞれが持ち込むもの

陽の土はまず安定感、信頼感、忍耐力を、陰の木はまず適応力、人あたりのよさ、立ち直る力を前に出します。

陰の木の隣に置いてみると、陽の土の日干は静かで安心できる居場所をつくります。

陽の土の隣に置いてみると、陰の木の日干は小さく細やかな気づかいで距離を縮めます。

ぶつかるところ

陽の土の課題は完全に準備ができる前に動き出すこと、陰の木の課題は寄りかかる壁がなくても、自分の向かう先を信じることです。

陰の木と働くとき、陽の土は重圧のなかでもチームをまとめます。陰の木は陽の土のそういうところに最初に気づきます。

逆に陽の土と組むとき、陰の木は人をつなぎ、別の入り口を見つけます。陽の土が頼りにするのは、陰の木のまさにそこです。

二人のあいだの五行

陽の土は土、陰の木は木 — 木が土を剋する位置なので、相手が何気なく言ったことが思ったより長く残ります。

日干陽の土と日干陰の木は相性がいいですか。

四柱推命は陽の土と陰の木の組み合わせを押し返してくる関係として読みますが、これは二つの天干のあいだの流れの話で、特定の二人が付き合うべきかどうかの話ではありません。

ほかも見てみる