孤鸞(孤鸞煞)
孤鸞は命式に付くことのある神殺のひとつで、ほかの神殺と同じく判決ではなく味つけです。
どんな神殺か
孤独な鸞という意味です。自分で采配する時間が多い暮らしを指します。
古い書物が言うこと
配偶者との縁が薄いと読み、女命にだけ当てはめましたが、ここではそうしません。日柱の一覧は短い本も長い本もあり、拡張版は古典の一節から来ています。
孤鸞は取り方そのものが分かれているため、同じ命式でも「ある・ない」で読み手どうしの見解が割れることがあります。
いまの読み方
自立心と、関係のなかでも自分の形を保つ傾向として読みます。関係の形は読み物ではなく本人の選択です。
恋愛では
自分の場所が必要で、相手にも同じだけ渡します。自律が互いにある関係は、冷たいどころかより安心できます。
仕事では
フリーランスや一人仕事など、必要なら一人でも回せる働き方と合います。